Bunnycoin復興活動の顛末について

マイニングや送金報酬の一部が寄付に回るという考えに共感し、採掘所やslackの開設、まとめサイトやソースコードの修正など、色々とbunnycoinを応援してきましたが、ここにきて見切ることなりました。

原因で一番大きかったのは公式からの
「ソースコード格納場所のパスワードがわからない」「作った人がどこにいるかわからない」という言葉と

開発が不完全(ドキュメントがほとんどない、コインが無制限で作れるなど、説明書きの通りの仕様で作られてない。テストネットが全く動かない。)

寄付の実現方法が特定のアドレスにコインを送るだけ(かつ公式ページで領収書などの公開は無し)という不透明感極まりない点でした。

以上の点から、開発の続行には無理がある(むしろ別コインを最初から作るのと変わらないぐらいの労力が必要)と判断しました。

採掘やいろいろと一緒に協力してくれた方には申し訳ありませんが、うさぎコイン関連の記事は今後この記事へのリンクを張って、ミスリードを防ごうと思います。十分なソース解析をしないままに勧めてしまって大変申し訳ありません。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

この記事が役に立つと思ったらシェアお願いします!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告