仮想通貨の先駆者がたどり着く終着駅、CRYPTOPIAとはーその3(取引)

8月 23, 2017

前回までの記事で無事入金も終わったので、次はいよいよ取引に挑戦します。

スマートフォンでもなんとか気合でできますが、ちょっと使いづらいのでPC推奨です。(文字の桁数が0ばっかでレイアウト崩れます。頑張ればスマホでもいけることはいける)

ログイン後、画面上部からExchangeを押します。
画面左側に通貨の検索エリアがあるので、通貨コードを入力します。
(ここではBunnyCoinを購入する場合の手順を例として記入します)

※2017/8/23追記:bunnycoinへの投資はお勧めしません。他のコインを購入する際の参考として下記は読んでください。

検索すると、BUN/LTC、BUN/DOGE、BUN/UNO という3つの通貨で取引が可能なことがわかります。
今回はBUN/DOGEで購入するとして、BUN/DOGEをクリックします。

画面右にチャートが表示されるので、下までスクロールします。

左側が買い注文、右側が売り注文になります。
上記画面では3円ぐらい使って10000BUNを買うという未来への投資…を行っています。

画面下のSell Orders,Buy Ordersの実際の注文をクリックすると、数字がそれぞれ入力されるのでまずはクリックした後で調整するのが入力しやすいでしょう。

※手数料はMaker,Taker(成行、指値)共に0.2%です。このあたりは他の取引所と比べても平均的なので、繰り返し売買を行って貧乏にならないようにしましょう。
無事購入できれば、walletにも追加されますし、画面右上の△に!が付いたアイコンにメッセージが表示されますし、Historyにも追加されます。
次は無事購入できたときの結果確認を説明していきます。

※!!コインを買うときの注意!!
こういった流動性が少ないコインを買うときは、指値で少しづつ買うのが大事です。例えばBUNは成行で10万円入れただけで80%も相場が上昇したりしますが、大概数%上昇ぐらいまで値が戻されて、割高で買ってしまうことになります。CRYPTOPIAだけに限らず、poloでもXCPやGAMEなど出来高が少ないものは急激に値が動くことがあるので注意です。(GAMEみたいにあがったままになるものもありますが)